ぶんしょう

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※古い短編小説中での設定は変動している可能性があります

てきすと


ながいやつ(本編)




サダメノハテ
-The END of FATE from HATE-
 天に(なげ)ける神あり。
 溟渤(めいぼつ)に流るる(あけ)(しずく)くくみて(つむ)()いたるは
 ()(むすび)にして(はて)なり。

 地に迷える人あり。
 碧落(へきらく)に垂れる天の(おもり)あおぎて(みは)り云いたるは
 ()(ひとや)にして(はて)なり。

 (あわい)()ゆる魔あり。
 蒼氓(そうぼう)に降りる(つい)(とばり)けみして(だま)り語らざるは
 (はて)は終にして(はじめ)なり。

 鼎坐(ていざ)すものども 曰く、
 子よ 神判の(とき)の来たれるを知れ。


【簡単に言えのコーナー】
 普通の女子中学生とか普通じゃない高校生とかがノリと勢いで神様と戦ったりする話

【ジャンル:現代 / SF / ファンタジー】



みじかいやつ


罪咎の匣  アイテールという少女の運命と歴史の話。
暁、或いは黄昏  死神の話。
Infinite-Sandglass
―永遠を願う風詩、開闢の謌より―
 文化祭の時に書いた品。随分古い。



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