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むかしばなし 〜もけ太郎〜 むかしむかし、あるところに おじいさんとおばあさんがいました。 それだけです。 完 * 〜もけ太郎の冒険〜 むかしむかし ……は、今より前。 それだけです。 完 * 〜桃太郎リミックス〜 むかしむかし、あるところに 老人と海が住んでいました。 老人は山に桃狩りに、海は津波でサンフランシスコを沈めに、 ジョンソンは竜宮の乙姫の元結の切外しを使いマリアナ海溝に行きました。 家に帰ると、老人が通販で買った桃(先払い:25ドル3セント)がありました。 老人はその桃を見るなり叫びました。 「む……っ いかん、これは罠だ!」 見抜かれた桃は、暗黒の本性を表し老人に襲い掛かりましたが 老人は素早く躱して背後に回り、腰のホルスターから銃を抜いてぶっ放しました。 桃が衝撃で怯んでいる隙に、老人は窓を割って日向に出て 頭に載っていたフサフサをかなぐり捨て、その素晴らしき光で闇を祓いました。 よかったね。 翌日、みそ汁から人が湧きました。 老人は気味が悪いのでポリバケツに捨てました。 すると、小さかったその人がみるみる大きくなり ポリバケツの鎧を纏った、人みたいなトカゲみたいなやつになりました。 ジョンソンはその人みたいなトカゲみたいなやつ(略してヒトカゲ)を ポリバケツから産まれたと思い込んで サカナー・ド・たくさん感嘆符と名付けました。 ある日、感嘆符は言いました。 「最近は鬼による被害がでかいそうですね。」 「おや、もう何日も経ったのかい?誰かラナルータでも使ったかね。」 老人は話を聞いていません。 「聞け、このゴミクズめが。……昔から村は鬼に苦しめられ、 この間なんかサンフランシスコが海中に没してしまったとか」 海の力はものすごいので、みんなも気をつけようね! 「まぁそう言う建前で、もう作者も眠いし、 ぶっちゃけストーリーさっさと進ませたいので行きます。 あ、きびだんごはコンビニで買ってきたから。」 感嘆符ははやく終わらせたいようでした。 作者も長ったらしいのは嫌です。眠いから。 なので、鬼ヶ島を通ったことのあるキジを捕まえ、ルーラでさっさと行きました。 犬と猿は途中で塊転がして巻き込みました。 鬼ヶ島は観光地になっていましたが ちゃんと鬼はいました。 なので、面倒になった感嘆符はサテライトキャノンで薙ぎ払いました。 着ぐるみでした。 中の人は運が悪かったので仕方ありません。あーあ。 さっさと先に進みます。 感嘆符は雨の日も風邪の日も鳥インフルエンザの日も進み続け、 ある時、山に怪しげな洞窟を見つけたので、入ってみると… そ こ は 不 思 議 の 町 で し た 。 完 「…………これ終わる所なのか!?」 |